【外出時 こいつを持てばOK】BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)のラムレザー イントレチャート キーリング付きコインケースの紹介(メンズ・ミニ財布)

モノ紹介

この記事は、BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)のブランド・私物紹介をしていきます。

キャッシュレス時代にミニ財布兼キーケースとして、「これさえ持っていけば大丈夫」という素晴らしいアイテムです。

この記事の内容

この記事では、こういったお悩みにお答えします。

・BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)の購入を検討している

キャッシュレス時代にあう財布を探している

・パスケースや財布、キーケースのどれかを忘れてしまうことが多い

20代〜50代の方向けのプレゼントとして、上質で高すぎない価格の革小物ブランドを狙っている・知りたい

20代初めの頃に革小物集め・磨きを趣味にしていた私が、本当におすすめできるブランド BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)を紹介・魅力を解説します。

BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)の魅力

みなさまご存知の方、多いと思いますが、改めて紹介です。

ブランドの歴史概要は下記の通りです。やはりイントレチャートがアイコンのブランドです。

ボッテガ ヴェネタの歴史は1966年、北イタリアのヴィチェンツァ(Vicenza)の丘陵地帯ではじまる。ミケーレ・タッデイとレンツォ・ゼンジアーロにより創業。短冊切りのレザーを編みこんでいく技法「イントレチャート(intrecciato)」を開発し、ブランドの代表的なスタイルとなっていった。

2001年グッチが78.5%の株を取得しグッチグループ(現ケリング)に入り、クリエイティブ・ディレクターにエルメスやソニア リキエル・オムでのデザイン経験があるドイツ生まれのオーストリア人、トーマス マイヤーを迎える。

https://www.fashion-press.net/brands/202

ボッテガの特徴としては、大きく2つあると考えています。

A)シンプルかつラグジュアリーなクオリティ
ロゴをドーンと表記する製品はあまりなく、あくまで圧倒的なクオリティ面でボッテガとわかる主張が激しくない品の良い佇まい
(シルクにも例えられる美しいイントレチャート=ボッテガというように)

B)上記Aを前提とした、前衛的なデザイン
2018年にDaniel Leeがクリエイティブディレクターに就任以降、ブランドイメージを刷新し、ヒットアイテムを出しています。(参考:https://www.wwdjapan.com/articles/1286534)

特に、マキシ・イントレチャートや、最近ショッパーにも使われるボッテガ・グリーンのイメージが強いですね。

https://www.google.com/url?sa=i&url=https%3A%2F%2Fwww.fashionsnap.com%2Farticle%2Fbottega-veneta-salon03-isetan%2F&psig=AOvVaw2rilbz4b-o74Nw2gSMgbbD&ust=1653634332092000&source=images&cd=vfe&ved=0CA0QjhxqFwoTCKDck4rK_PcCFQAAAAAdAAAAABAE

レビュー:BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)のラムレザー イントレチャート キーリング付きコインケースを解説(薄い財布)

ではここから、私物のBOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)のラムレザー イントレチャート キーリング付きコインケースの魅力を解説します。

観点としては、素材感・作り・機能面で記載します。

素材:ラムレザー特有の極上のしっとり感

ボッテガ最大の魅力、ラムレザーのしっとり感は最高です。

丁寧に手入れしているので、マットな中での光沢感や柔らかな質感は画像からでも伝わるのではないでしょうか。

2019年冬に購入して、画像は2年半弱ほどですが、ちぎれなどはなく、吸い付く質感は健在です。

縫製・作り:全体が袋状の作りで、縫い目が出なくて美しい

こちらのアイテム特有なのですが、袋状の作りとなっていて、外に縫い目などがありません。
一般に、縫い目はダサい部分なのでいかにして隠すか、というのが、革小物でいうコバの磨きあげや、タキシードの側章があります。
(参考:https://bottone.jp/blog/bottone-ceo/24119.html)

縫い目・折り目がないメリットとして、負荷が特にかかる部分がないので、そこから糸がほつれていくという心配もない、また袋状の見た目が可愛らしいといった点があります。

機能面:キャッシュレス時代 All in Oneの便利さ!

小さな見た目の割に、色々入るのがこちらのアイテム。キーリングの他に、カードホルダーは2箇所あります。メイン側には小銭も入ります。

私はこちらの中に、カード10枚弱+少なめのキャッシュ(札・小銭)+鍵2本を常に入れていますが、あまりかさばらないです。キャッシュをほぼ持たないためですが、小銭を入れると割と膨れます。
また、お札は2つ折りで入らなくはないですが、ジップが噛まないか心配になるので、3つ折りがおすすめです。

キャッシュレス時代の現代、ミニ財布を探す方にはこちらが本当におすすめです。

外出時に、こんなことはありませんか?

財布、キーケースを持ってきたが、パスケースを忘れてしまった…

私は、定期券を自宅に置いてきてしまい、切符を買う羽目になったケースがよくありました。

一般にこちらは、キーケース兼小銭入れとして売っているとボッテガの店員さんから伺いましたが、キャッシュレス派・カードを持ち歩かない派の自分にとっては、財布兼キーケースとして利用できると考えました。

つまり、こちらのアイテムは、鍵もお金も定期も全て入る、All in Oneのキャッシュレス時代最強のアイテムです。

関連のおすすめ(手入れ)

関連して、どのような手入れが必要 について、こちらの記事で紹介しています。併せてご覧ください。

まとめ

以上、私物のBOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)のラムレザー イントレチャート キーリング付きコインケースの紹介でした。

ボッテガのシンプルかつラグジュアリーな世界観も堪能できるうえ、キャッシュレス時代にミニ財布兼キーケースとして、「これさえ持っていけば大丈夫」という抜群の機能面も持った本当におすすめできるアイテムです。

自分用や贈り物にご検討されてみてはいかがでしょうか。

また、私的な革小物のおすすめブランドをこちらの記事で紹介しています。併せてご覧ください。

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