【8年愛用・最強のビジネス用ベルト】ETTINGER(エッティンガー)ベルトの魅力(メンズ・プレゼントにも)

モノ紹介

この記事は、8年愛用しているETTINGER(エッティンガー)のブランド紹介、およびベルトの経年変化を含めたレビューを紹介していきます。

この記事の内容

この記事では、こういったお悩みにお答えします。

ETTINGER(エッティンガー)の購入を検討している
・ビジネスでも使える良いブランドのベルトが欲しい

20代〜50代の方向けのプレゼントとして、上質で良心的な価格の革小物ブランドを狙っている・知りたい

20代初めの頃に革小物集め・磨きを趣味にしていた私が、本当におすすめできるブランド ETTINGER(エッティンガー)を紹介・魅力を解説します。

ETTINGER(エッティンガー)の魅力

英国王室御用達(ロイヤルワラント)の名門 〜チャールズ皇太子も愛用〜

ブランドの出自と説明は下記の通り

1934年にGerry Ettingerによって設立された同社は、ファミリー企業であり、現在はその長男であるRobert Ettingerによって運営されています。

私たちは数少ないメイド イン イングランドの高級レザーグッズメーカーの1つで、最高級のレザーを使用した製品をハンドメイドで作り続けています。

1996年には、チャールズ王子より英国王室御用達の栄誉を授かりました

https://www.ettinger.co.uk/About-Us/The-Ettinger-Story/Ettinger-Timeline

ETTINGER(エッティンガー)のアイコンの上に記される紋章は下画像の右側のものです。

上記から、チャールズ皇太子の紋章が贈られているということですね。

また、英国革小物には御三家と呼ばれる名門ブランドがあり、その一角を占めています。
(ETTINGER、GLENROYAL、Whitehouse Cox)
そのうちの1つ、Whitehouse Coxは、こちらの記事で紹介していますので、併せてご覧ください。

看板商品はブライドルレザーのアイテム

ETTINGER(エッティンガー)の看板商品は英国革小物メーカーよろしく、ブライドルレザーのものが定番です。

ブライドルレザーは、馬具用として耐久性を高めるため、蝋を革に浸透させることで高い堅牢性を持つ素材です。使っていくうちに、蝋が少しずつ落ちてゆき、ツヤに変化していくことが魅力の素材です。

とはいえ、ETTINGER(エッティンガー)のブライドルレザーは、他ブランドにみられるようなブルーム(蝋の成分が白い粉のように浮き出たもの)はほぼ無く、初めから光沢感を持っている完成型のような素材となっています。

下の画像で比較してみてください。

他ブランドのブライドルレザーの例:塩原レザー
ETTINGERのブライドルレザー

レビュー:ETTINGER(エッティンガー)ベルトの魅力

今回紹介するのは、カーフ型押しタイプのもの。2013年8月に購入したもので、2022年5月の執筆時点で8年愛用となります。

※現在は、型押しのないスムースレザータイプのみの展開となります。

8年愛用してみた機能面・耐久性の2点を解説していきます。

ベルトとしての機能面:柔らかい分、腰に超フィットする!

非常にシンプルなベルトですが、ベルトの形状変化だけは特筆すべきものがあります。

みなさま、ベルトの形状は直線のもの と考えていませんか。違います。

良いベルトは、みなさまそれぞれの腰の形に合うようにカーブするものです。

直線では、腰の形(正確にはパンツのウエスト)にフィットせず、隙間ができて着用時の違和感やたるみに繋がります。ベルトが引っ張りすぎて、パンツにたるみが生まれ、不快感が生まれます。そんなこと、感じたことはありませんか?

このベルトも購入時は、直線形でしたが、次第に自分のウエストに合うように曲がってゆきました

ETTINGERのベルトは、非常に柔らかい革なので、このカーブが描かれやすいように感じます。(主観)

そのほかは、特段変わったところのないシンプルなベルトですが、その分非常にビジネスシーンで利用しやすいです。

耐久性:きちんと手入れしてきたことで、8年フル利用に耐えた実績

ビジネスシーンのベルトについては、週2−3日の着用に8年耐えてくれたのがこのベルトです。
ベルトとしては申し分ない実績です。

中央(3番目)の穴付近は傷みやすいですが、きちんとケアしてきたことで長持ちしてくれてます。

また、長年の愛用に伴い、裏側のヌメ革部分のアメ色化も味があります。

その他、傷みやすい縫い目が多いバックル部分も、定期的に保湿してあげることで、ほつれすら発生しません

補足:購入時の注意点(サイズ選び)

ただし、ベルトについては安直にECサイトで購入いただくのは危険です。ベルトにもサイズがあり、ETTINGERだと75-100の展開があります。このサイズ表記はパンツを履いた上でのウエストサイズですので、わからないですよね。

さらには、ETTINGER銀座店で購入した際に、店舗スタッフに教えていただいたのですが、「同じサイズ表記でもモノによって数センチ程度は変わる場合がある」とのことです。

とすると、店舗で試着が一番なのですが、ETTINGERを取り扱うお店だと、のんびりした密なコミュニケーションをスタッフさんとする可能性が高く、苦手な方もいるかと存じます。

そんな時は、Amazonなどの返品可能なECサイトに頼るのがおすすめです。サイズが違った、という際も安心です。

関連のおすすめ(手入れ道具)

長く愛用するならば、きちんと手入れを行いましょう。

カーフ については、意外と定番の手入れセットで問題ありません。汚れ落としとクリームがあれば良いですね。

クリームについては、COLUMBUS(コロンブス)Brillo(ブリオ)のクリームを使っています。これのおすすめポイントは2点、光沢感が出やすい・香りが良いといったところです。控えめに言って、超おすすめです。

また、ETTINGERについては、財布も愛用しています。
こちらの記事で紹介していますので、併せてご覧ください。

参考:ベルトのおすすめブランドについて

私的なおすすめベルトブランドをこちらの記事で紹介しています。併せてご覧ください。

まとめ

ETTINGER(エッティンガー)カーフ型押しベルトは、8年愛用にも耐える上、ビジネス向けベルトとして非常に使いやすいアイテムです。

ETTINGER(エッティンガー)が気になる方、またプレゼントを探している方、ぜひ有力候補に入れてみてはいかがでしょうか。

また、私的な革小物のおすすめブランドをこちらの記事で紹介しています。併せてご覧ください。

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